20150108

愛するということ

恋わずらい・・とは違う。
病気やわ・・。
恋人ができて数ヶ月、病気が再発気味。

物心ついた時からチョット?随分おかしい。
友達も「この人、一人でいい!」って思えば、
他の子にいじめられてもその子と以外遊ばない、
ってくらい、人に対しての付き合いが歪んでる。

高校を卒業するくらいから、少し楽に
生きられるようになってきたけど、その分
好きな人ができるとかなり「危険人物」になる。
自分も相当しんどいけど、相手も
たまったもんじゃない。

自分のそういう「歪んだ」人の好きのなり方に
疑問・反省をもちながらも、治せずにきた。
すごい好きだし、大事なのに何でこうなるんやろ?
自分でどうにかするしかないんだけど、
とにかくパワーが大きすぎる。
好きな人にかぎらず、何をするにも「これ!」
と思うことはすごい勢いで走ってしまう。
それは但馬にきた時もその勢いだったし。
それがドカーンと一人の人間に向かうし、
嫉妬も大変なもんだ・・

でもちゃんと治そうと思ってる。
あきらめてない。
最近よく聞いてる姜尚中さんのラジオ番組
「多士済々」のポッドキャストで、
翻訳家の鈴木晶さんゲストの回、きた。
「愛するということ」という
Eirch.S. Fromm エーリッヒ・フロムの
本を鈴木さんが再翻訳しておられる。

その中で安心したのは「愛」とは
生まれつきあるものではなくて、
技術でありアートだということ。
技芸。

ワタシの愛が歪んでるのは、ちゃんと
できないのは、技術が足りなかったから。
ということは技術を磨けば、いくらか
ましになる。
そして「愛される」ようになる。

そう思うと希望ができた。
本当はメンタルクリニックに通いたいけど。
ちゃんと勉強して技術を身につける。
どうやら子供のままらしい。
『恋をするとオトナになる」というのを
学んでこなかったらしい。
そしてそんな人は割りと多いらしい。
ワタシほどでなくても「愛」の技芸が
うまくできなくて悩んでる人も意外と
身の回りにいるのかも。
もっと気軽に話し合えたらいいのかな〜

ともかく本も注文したし、熟読しよ。

もう一つの発見。
同じく姜さんの番組で、東京都現代美術館の
キュレーター長谷川さんの話も面白かった。
そうか、キュレーターだ。
キュレーターはアーティストを見つけて、
展示会までこぎつけるのに、猛獣使いに
なったり羊飼いになったり・・・
姜さんいわく究極のポリティクス。
そんな器用な人間にだったら恋愛上手に
なるんやろな。

でも、キュレーターは恋愛よりも地域発掘PR
の能力として活かせるほうがいいな。

それはさておき、この数年濃いく暮らしてきたので、
この辺で薄くなってみようと思う。
仕事も恋愛も人間関係も。
やるべき仕事はしっかりするけど、広げない・・
うーーん、発見と驚きを減らそうかな、という意味。

20150107

関電からのメール

先日、関電からメールがきた。
電気代値上げのお知らせだ。
脅しや、汚い。
本当に悲しいのも腹立つのも通り超えるくらい、
人を馬鹿にしてる。

原発がこんな事故起こして収拾もつかず、
いったいどんなけのお金がかかってるのか、
これからかかるのかも誰にもわからんのに
火力の方が高いだなんて、アホーーー!!

お金だけじゃないやろ、生き物も自然も汚染されて、
使用済み核燃料の処理方法さえわからんのに、
いったい何なん???????

500円以下電気代ライフ続ける。

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「はぴeみる電」会員の皆様へ

 平素は、弊社事業に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 このたび弊社は、原子力プラントの再稼動の遅延による火力燃料費等の
大幅な増加により、電源構成変分認可制度に基づく電気料金の値上げを
国へ申請いたしました。

 平成25年5月の値上げに続き、さらなるご負担をお願いすることとなり、
誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。

 弊社は、今後も引き続き、徹底した経営効率化に取り組むとともに、
原子力プラントの再稼動に全力を尽くし、今回申請した電気料金の前提よりも
早期に再稼動した場合は、電気料金の引き下げを行いたいと考えております。

 何とぞ、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


※実際の値上げ実施日・料金等は、今後、国の認可を受けて決定されます。
※値上げ実施日・料金等は、認可後改めてお知らせいたします。

■詳しくは、弊社ホームページをご覧ください。
▼パソコン、スマートフォン
<http://www.kepco.co.jp/home/ryoukin/s-ryoukin/index.html?DAY=0105>
▼携帯電話
<http://kanden.jp/?DAY=0105>

■このメールは送信専用です。
本メールへの返信によるご質問は承っておりませんので、
お問い合わせは下記までお願いいたします。
▼ホームページからのお問い合わせ
<http://www.kepco.co.jp/siteinfo/inquiry/?DAY=0105>


平成27年1月

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